投稿日:2008年3月27日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞 より)

 土井さんは、国際宇宙ステーション(ISS)に日本初の有人宇宙施設「きぼう」の船内保管室を設置する重責を果たし、2度目の宇宙となる16日間の任務をすべて無事にこなした。


 エンデバーは秒速約8キロ・メートルの猛スピードで大気圏に突入した後、滑空飛行をして着陸した。土井さんら乗組員6人はその後、睡眠を取るために同センター内にある飛行士の宿泊施設に入った。土井さんら乗組員は27日昼(日本時間28日未明)、着陸後初の記者会見に臨み、その後に家族とともにテキサス州ヒューストンに移動し、市民の歓迎を受ける。



 着陸は当初、米航空宇宙局(NASA)が安全を考慮して夜間を避け、日没前の午後7時ごろを予定していたが、同センター上空に雲が立ち込めたため、約90分かけて地球をもう1周した後、着陸した。



 きぼうは、シャトルで3回に分けてISSに運ばれる。次回は5月に、星出彰彦飛行士(39)が搭乗する「ディスカバリー」で、3回目は来春、「エンデバー」でそれぞれ打ち上げられる。年末からは若田光一飛行士(44)がISSに長期滞在し、きぼうを完成させる作業を行う。


 

無事、帰還出来て、ほんとに良かったですね~。
いつも、出発と帰還が無事に済むか、ハラハラドキドキです!
夢のある話ですが、常に危険と隣り合わせ! モゴモゴ
それにしても、地球一周が90分とは、、、ビックリです。

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