投稿日:2008年3月20日|カテゴリ:院長ブログ
 明日、3月20日は春分の日。暦の上では2月4日に立春をむかえ、ちょうど春分が春の折り返し地点というわけです。
春分のころから気温が日に日に高くなってきます。そのため、私たち人間だけではなく、植物や動物たちも冬眠から目覚めたり、陽気にさそわれて花を咲かせたりします。
例年、ちょうどこのころから西日本などでサクラが開花しはじめるようになります。サクラが咲き始めてから満開になるまでの期間は地方によっても違いますが、おおよそ開花して4日から7日程度で満開になります。
 気象庁は19日、サクラ(ソメイヨシノ)の開花時期について、3回目の予想を発表しました。ここ数日、4月並みの高い気温が続いている影響で、東日本で「早め」、西日本では「平年並みか早め」と開花時期を前倒ししたようです。
 また、サクラのほかに、タンポポも多くの地域で春分のころに咲き出します。北日本ではツバキが、西日本ではヤマツヅジなどの便りも届くようになります。
これからの季節、通勤や通学途中の道ばたや公園など身近な所でも、春を実感できるようになりますね。

 気象庁では、サクラやタンポポなどと同じように、モンシロチョウなど生物がはじめて姿をあらわす季節について記録をとっています。
モンシロチョウの姿を初めて見かけた日(初見日)を平年でみてみると、宮崎では一足早く2月中です。そして、西日本から東海・関東にかけては、3月中にその姿をみることができます。
北陸や甲信地方、そして東北地方は4月になってからです。北海道は、サクラの季節と同じく5月に入ってからとなっています。
モンシロチョウは日本全土、どこでも見ることができるチョウです。
春の陽気に誘われて花見や散歩に出かけるときには、モンシロチョウの姿も探してみてはいかがでしょうか。
 
 といっても明日は今日と同じく雨模様ですね! 花粉はすくないと思いますが、そうなると喘息が悪化される方が増えるようです。

 いずれにしてもすごしやすい季節になってまいりましたが、季節の変わり目に対応出来ず、自律神経の調子が不安定になることも多くなってまいりますので、皆様、ご注意ください。モグモグ

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