投稿日:2008年3月14日|カテゴリ:院長ブログ
香港で3月初めからインフルエンザが大流行、7歳の男児や幼児計3人が死亡する事態を受け、香港当局は12日夜、香港にあるすべての幼稚園、小学校、特殊学校計約1760校を13日から28日までの約2週間、休校とすることを決めた。

当局によると13日までに、香港の計23の小中学校、幼稚園で計184人の児童らがインフルエンザに感染した。広東省など中国南部を中心に、鳥インフルエンザ感染による死者が相次いでいることもあり、香港当局が警戒を強めている。13日には専門チームによる緊急会合が開かれる。

当局によると、休校となったのは約700の小学校や約1000の幼稚園、約60の特殊学校。

香港では3歳と2歳の幼児が相次いで死亡。先週末に入院した7歳の男児も11日、インフルエンザの感染で亡くなった。

九竜半島にある小中学校では12日、約100人の児童らが気分が悪いと訴え、そのうち49人がインフルエンザに感染していたことが判明。複数の学校が休校措置を取り始めたため、当局が一斉休校を決めた。(共同通信社)



 衛生当局は新型インフルエンザウイルスは検出されていないとして、冷静な対応を呼びかけている。  (読売新聞より)




 全校一斉の休校措置とは、中国らしい対処ですが、これほどの流行となると、ワクチン接種はどうされていたのでしょう?
 日本ではワクチン接種が間に合わない早期の流行はあったものの、ワクチン接種されているかたのほとんどは無症状か、軽症ですんでいるようで、ピークも過ぎてしまっているようですが、、、今回、新型ウイルスに変異しているわけでもないようなので、過剰な反応はせずともよいようですが、、、ひやりとする話題ですね。たらーっ

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