投稿日:2008年3月11日|カテゴリ:院長ブログ
 福井県越前市の知的障害者福祉施設「総合支援センターわかたけ」で、中南米原産の世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」の雄が次々に羽化している。 


 障害者の金銭的負担が増える中、従来請け負ってきた軽作業に加え新規事業を模索。マニアが高値で取引するヘラクレスの養殖に目を付け、約1年半前から取り組んできた。

 ミリ単位で値が跳ね上がり、体長15.2センチの雄には既に「3万円で」と引き合いが。体長17センチならギネス級といい、関係者の期待も最大限に膨らんでいる。         (毎日新聞 より)




 こんな話題にはワクワクします。
実は開業前の勤務先では医局でこそこそとクワガタやカブトムシの養殖をやってたんです!たらーっ
子供の頃の夢はこういった昆虫や熱帯魚のブリーダーになり、遺伝子組み換えや、交配による巨大化の研究なんかを夢見ていたのですが、大人になってもその熱い思いは冷めることなく、周りの先生や看護師さんたちにはあきれられながら、でも孵化すると、看護師さんの子供たちに配ったりして、結構喜ばれたりしたものでした。 今は中断しておりますが、こういうニュースをみると、、、また始めてみたいですね~!イヒヒ

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