投稿日:2008年3月7日|カテゴリ:院長ブログ
財務省は5日、商標(ブランド)など知的財産権を侵害した物品の輸入差し止め状況を発表、2007年は主に中国から持ち込まれた「偽バイアグラ」が急増するなど、合計の差し止め件数は前年比15・7%増の2万2661件と初めて2万件を突破、6年連続で過去最高を更新した。

医薬品のほか、偽ブランドのバッグ、衣類、時計など全国の税関で差し止めた物品の総額は、正規品価格を参考に計算すると約385億円に達した。

医薬品の差し止めは、9万6591錠と前年の約23倍に急増。このうち約8割は性的不能治療薬バイアグラの模造品で、残りも同様の効能をうたった薬の侵害品。医薬品メーカーの申し立てを受け、水際で取り締まりを強化したため、差し止めが急増した。

地域別の差し止め件数は、中国が1万6116件で全体の71・1%を占め、06年の48・2%から大幅に増加。韓国、香港、タイ、フィリピンが続いた。製品別ではバッグ類が約6割。

インターネットで注文して郵便などで受け取る形態が増え、1件当たりの小口化も進んだ。

(共同通信より)




皆様、インターネットでの個人輸入にはくれぐれもご注意下さいませ!てれちゃう

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