投稿日:2008年2月26日|カテゴリ:院長ブログ
 <毎日新聞より>

国立感染症研究所は26日、全国約4700の医療機関から同研究所に報告される1週間のインフルエンザ患者数が17日までの2週連続で減少したことから、「今シーズンの流行はピークを越えたとみられる」と発表した。

 今シーズンは昨年第47週(11月19~25日)に過去最速で流行入りし、今年第5週(1月28日~2月3日)に1機関当たり患者数が17.62人とピークとなった。その後、第6週(4~10日)は14.98人、第7週(11~17日)は9.51人と減少を続けている。ピーク時の患者数は、00~01年シーズンの10.59人に次いで、過去10シーズンで2番目に低かった。

 今シーズンの1機関当たり累積報告数は105.5人(総数50万2685人)。年齢別では5~9歳が最も多く39.0%、0~4歳24.2%、10~14歳13.3%--の順だった。分離されたウイルスはAソ連型が92.3%を占めた。今シーズンはワクチンの使用株が7シーズンぶりに変更され、流行した型と一致した。



 確かにA型のインフルエンザ発症はやや減っているような感はありますが、
皆様、油断されませんよう! B型の流行はこれからかもしれません!
当クリニックでも、まだA型のほうが検出率は高いですが、B型の方もちらほら出てきておられます。例年A型の流行後にB型が出てまいりますことを考えれば、さらに注意が必要でしょう。
 花粉症の予防投与も急がれた方がよろしいかと思います!たらーっ

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