投稿日:2008年2月4日|カテゴリ:院長ブログ
いま、中国製の食品、食材にかなりの不信感が強まり、パニックになりかけている状況ですが、、、


 31日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国・上海の国営薬品会社のがん治療薬が原因で中国国内で薬害被害が深刻になっていることを伝え、同じ会社から米国が経口中絶薬を輸入しているとして懸念を指摘した。

同紙によると、米食品医薬品局(FDA)と中国の衛生行政当局は、中国での薬害と輸入経口中絶薬とは無関係としているが、米国の消費者保護団体の専門家は「同じ企業の工場はすべて検査されるべきだ」としており、米国で中国製品に対する不信が再燃しそうだ。

同紙によると、薬害は白血病患者に投与された抗がん剤が原因。2種類の薬を飲んだ患者計200人近くが相次いで下半身のまひなどを訴え、両方の薬に製造過程で別のがん治療薬が混入した結果の副作用と判明した。

米国が輸入している中絶薬は別の工場で生産されたというが、同紙は中国製薬品で死者が出た例があることや米薬品会社の中国製の薬品成分に対する不信感を紹介している。

(共同通信社)より>


ここで心配なのが、漢方薬! 
日本企業が製造・販売している漢方エキス製剤はまだいいとして、
漢方に特にこだわりのある先生方の処方する薬は生薬を煎じて飲むというもの。 この生薬が、どの程度安全につくられているのか、農薬は?、土壌の状態は?、輸入の過程で心配は無いのか?やはり、漢方の薬は安心と無防備にはなれないでしょう! 不安をあおるわけではないですが、注意はしておいてよいのではないでしょうか?!たらーっ

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