投稿日:2008年1月30日|カテゴリ:院長ブログ


読売新聞より>

 与党の「鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム」(座長=川崎二郎・元厚生労働相)は29日、国会内で初会合を開いた。

 国内で新型インフルエンザが発生した場合、初期の段階から感染拡大を防止するため、国の権限で自衛隊を派遣するべきだとの指摘が相次いだ。今後、政府側と、現行法で自衛隊の活用がどこまで可能かどうかなどを協議する。

 同チームは、6月にも提言をまとめ政府に対し、対策に必要な予算を2009年度予算に盛り込むことを求める。

 自衛隊の活用については、政府が策定した新型インフルエンザ対策の「行動計画」には明確な規定がない。だが、同チームは、局地的に数百人規模の感染者が発生した場合などを想定し、初期の段階で自衛隊を派遣することで、〈1〉地域の病院が混乱していた場合でも、医療器材などを持ち込み、学校体育館などを利用した治療活動〈2〉道路の封鎖などによる、感染の拡大の防止――などが可能と指摘した。

 


やっと動き出したというか、遅すぎる!!
もう対岸の火事という段階ではないように思います!
インドネシアでは死者が100人を超え、感染すれば致死率70%!
しかもパンデミックとなったときにはワクチンは無いのですから、パニックになることは容易に想像され、病院は患者さんで溢れかえることでしょう。仮設診療所・病院の設置など、自衛隊の出動は当然でしょうね。ムニョムニョ

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