投稿日:2008年1月29日|カテゴリ:院長ブログ

毎日新聞 より
 全国約4700の医療機関から国立感染症研究所に報告された今年第3週(1月14~20日)のインフルエンザ患者数が、今季最多の4万4567人(1機関当たり平均9.35人)になった。例年、流行のピークには1機関当たりの患者数が30人を超えることが多いが、感染研は「昨年末に報告が少なかった中部、四国、九州で増えた。さらに患者が増える可能性が高い」と、警戒を呼びかけている。

 今季は、この20年で最も早い昨年第47週(11月19~25日)に流行が始まったが、学校が冬休みとなった年末年始にいったん、患者数が減っていた。

 患者の9割はAソ連型のインフルエンザで、流行開始時と変わっていない。


当院でも、インフルエンザ陽性患者様のほとんどがA型ですが、
すでにB型の患者様も出てこられております。
そのほとんどがワクチン未接種であります!
まだまだインフルエンザのシーズンはこれからでありますので、
いまだワクチン未接種の方はご検討ください!

これからは花粉症の季節でもあります! 花粉症は鼻粘膜の炎症がバリア機構の破綻させてしまうわけで、風邪を引きやすい状況にあります! 風邪等のウイルス感染は鼻炎症状を当然悪化させるということを付け加えさせていただきます!ムニョムニョ

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