投稿日:2008年1月22日|カテゴリ:院長ブログ
 読売新聞より>

「iPS細胞で心筋再生」始動、京大と阪大が共同研究へ

 人間の皮膚から様々な細胞に変化できる万能細胞(iPS細胞)を作製した京都大の山中伸弥教授と、筋肉から作った細胞シートで重い心臓病の治療に成功した大阪大の澤芳樹教授が、iPS細胞を使った共同研究を始めることになった。

 世界初の二つの成果を組み合わせ、心筋の再生医療を目指す。

 一方、京都大は22日、山中教授をトップとする「iPS細胞研究センター」の設置を正式に発表、再生医療の実現に向け、万能細胞研究が大きく動き出した。

 澤教授らは昨年、患者の足の筋肉の細胞をもとにシートを作製。心臓移植が必要だった患者の心臓の周囲に張り付け、心機能の回復に成功した。シートは心筋にはなっていないため、iPS細胞から変化させた心筋でシートを作り、治療に生かしたい考えだ。

 京大の研究センターは、昨年10月に開設された「物質―細胞統合システム拠点」の一部門。教授や研究員、技術職員ら10~20人でつくる「専任チーム」と、京大再生医科学研究所などから参画する「兼任チーム」数チームで構成される。

 当面は、京都市内にある民間研究施設「京都リサーチパーク」内の研究室を借り、2年後をめどに専用研究棟を建設する。iPS細胞の研究は、国内の研究者を結集したコンソーシアム(共同体)を設け、オールジャパン体制で取り組む予定で、京大のセンターがその中心になる。

 山中教授はこの日の記者会見で「世界に開かれた研究施設にしたい。iPS研究は10年、20年と息の長い取り組みが必要なので、若い研究者を積極的に育てたい」と語った。



10年後の心筋症治療は様変わりしていることでしょう!
すごいスピードで進化していますね!ニコニコ

国も、医療費を削って道を創ってる場合ではありませんよね!ぶー

One Response to “「iPS細胞で心筋再生」始動   新情報”

  1. 新井泉さんを救いましょう。 より:

    山中は地方の医学部に行ったのに病気で苦しんでいる人々をなおすのをやめてしまった落ちこぼれだ。それなのに出世欲にかられて、さらに低いイチリツ大学にもぐりこんで留学させてもらって基礎系のポストをもらったやくざだ。たくさんの機械や設備に研究をやってもらって、山中は称賛される側にずるく立ちまわって、政府の莫大な資金をふところにして栄耀栄華だ。パイオニアの新井泉さんを強制的に監禁虐待して惨殺したあとは、強盗殺人鬼の山中が新井さんの座る椅子に何食わぬ顔でいすわって優雅な犯罪人生を楽しんでいるとは、地獄へ落ちろ。

コメントする