投稿日:2007年12月1日|カテゴリ:院長ブログ
遂に12月になりました! 今年もあとわずか!

皆様、インフルエンザの流行を心配しているうちに、花粉症の方にはダブル

で辛い時期となってまいりましたね!モゴモゴ

最近では気象の世界的変動が過去の経験からは予想できないほど大きく、

花芽成長の変化や狂い咲きのような開花時期のずれなどで、花粉飛散予測が

大変むずかしくなってきております。

今年は西日本で6月~7月の記録的な低温と日照不足であったため、

2008年のスギ・ヒノキ科花粉飛散数の予測は、東日本では2007年を

上回って平年並み、西日本では平年や2007年に比べても少なめと算出

されました。

しかし、8月には全国的に気温が上昇し、観測史上最高値を記録したことが

この後の花芽成長にいかに影響したか、、、そうなると予測は予測であり、

やはり注意が必要で、今から抗アレルギー剤での初期治療をしておくに

こしたことはないと考えます!

気道系の炎症は免疫力の低下、易感染性につながり、簡単に風邪をひいて

しまうきっかけとなりますので、皆様、ご用心下さい!ラッキー

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