投稿日:2007年10月24日|カテゴリ:院長ブログ
黄金比ってご存知でしょうか?
1:1.61803 (黄金比率ともいう) ... 人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、建築や美術的要素の一つとされる。 縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、どんな長方形よりも美しく見えるといいます

この黄金比をテーマに作られた万年筆がビスコンティの2006年の限定品ディヴァイン プロポーションです。


「ディヴァイン プロポーション」は、ペン自体のサイズが「黄金比」に基づいており、全体の長さを1.618とするとき、キャップの長さ(0.618)とボディの長さ(1.0)にその比率が分割されます。
ボディは、正5角形が頂点2つ分の角度(144°)ねじれ、スターリングシルバーの直線がその頂点を描いています。
セルロイド素材をブライヤーカラー(木目調)で表現したフォルムは、美しさと握りやすさが兼ね備わっています。
ピストン部は、黄金比に関係の深い数式「フィボナッチ数列」が記されています!


木目の美しい箱には、万年筆とともにビスコンティ オリジナルの「ゴールデン・ゲージ」がセットされています。


「ゴールデン・ゲージ」は可動する3本の頂点を使い、身のまわりに存在する黄金比を見つけだすことができます。
クレジットカードや名刺の短辺と長辺は、黄金比になっていることが確認でき、人間が、かたちに「調和」を求める時、必ずそこに黄金比が息づいていると解ります。
かのオードリ・ヘップバーンも顔の中にいくつもの黄金比を見出すことが出来るらしいです!
ビスコンティ社が、黄金比をペンのデザインコンセプトに取り入れるべく、研究していた最中に、ダン・ブラウン氏著作の「ダ・ヴィンチ・コード」が発売され、太古の昔に発見されたこの「黄金比」は、再び注目を集める事になりました。

いつかはこの万年筆を是非ゲットしたいと考えておりましたところ、、、
朝のファミリマートで見つけた黄金比!!

思わず衝動買いしてしまいました!たらーっ


コメントする