投稿日:2007年10月7日|カテゴリ:院長ブログ
 はしかの流行シーズンを過ぎた秋を迎えても、九州や関西などで患者が続出していることが6日、国立感染症研究所のまとめでわかった。

 特に15歳以上の患者が目立つという。

 今春には、関東ではしかが大流行したが、このままだと、来春には九州、関西地方を中心に流行する恐れが高いとして、感染研では、ワクチン接種を急ぐよう呼びかけている。

 感染研感染症情報センターによると、9月初旬、1週間で子どものはしか患者だけで計76人が報告された。このうち22人が福岡県で、15人が大阪府など、半数以上が関西、九州に集中していた。全国450か所の基幹病院を受診した15歳以上の患者も、9月に入り6~10人で推移。下旬には神戸市の私立高校で30人が集団感染した。
(読売新聞より)

喉元過ぎればで、今春の関東を中心としたはしかの流行が忘れ去られようとしている矢先のニュースですが、皆さん、ウイルス抗体価をチェックして、免疫性が弱いようならワクチン接種を考慮していただきたいと思います!
インフルエンザワクチンも接種される場合は2週間以上間隔を取っていただければ可能です。ニコニコ

コメントする