投稿日:2007年9月12日|カテゴリ:院長ブログ
ある本に書いてあった言葉が、いつも自分に言い聞かせていたことと同じ気がしたので、書き込んでみることにしました!
物事がうまくいっているときは淡々とふるまい、逆に失意のときはゆったり構えるべきだというこの言葉。
医師たるもの、常に最先端の治療、変化する常識の中から、最善の判断とは何か、冷静に、しかも瞬時に決断しなければならない場面に頻繁に遭遇します。そんなとき、慌てず、騒がず、自分自身を客観的に見つめながら、しかし瞬時に答えを出す。少し状況は違うが、失意のとき、逆風の中にあるときにこそ泰然と構える気持ちを忘れずに生きる。
これから先の人生を乗り越えていくにあたって、自分だけでなく、失意の中で戦う全ての人に伝えたい言葉です。ニコニコ

コメントする