投稿日:2007年8月1日|カテゴリ:院長ブログ

写真巣を飛び立つコウノトリの幼鳥=7月31日午後、兵庫県豊岡市で

コウノトリのヒナが巣立つ 自然界では46年ぶり 兵庫

2007年07月31日 朝日新聞

 兵庫県豊岡市で31日、国内の自然界で43年ぶりに生まれた国の特別天然記念物コウノトリのヒナが、初めて巣から飛び立ち、大空を舞った。野生下でコウノトリが巣立ったのは、1961年に福井県小浜市で確認されて以来、46年ぶり。これから、ヒナは親鳥から餌を与えられることもなくなり、田んぼや川で、自力で餌を探すことになる。
 飛び立ったのは同日午後2時15分ごろ。今年5月20日に誕生が確認された、同市百合地(ゆるじ)の田んぼに立てられた人工巣塔の上の巣から、広げた羽を大きく羽ばたかせて飛んだ。
 国内の野生コウノトリは71年に最後の1羽が捕獲されて、絶滅した。豊岡市では、コウノトリの郷公園が中心となって野生復帰事業が進められ、89年に人工繁殖に成功。05年9月から人工飼育のコウノトリの自然界への放鳥が始まり、これまでに計14羽が放たれた。

いいニュースがなかなか無い中で、ちょっとホッとするいいニュースでしたね!ニコニコ
この話と同列でアフガニスタンでは韓国人がタリバンに人質にされ、一人ずつ殺されるという死のカウントダウン! 世の中の無情を感じます!ポロリ

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