投稿日:2007年7月22日|カテゴリ:院長ブログ
またまた蚊の話題!
夏休み、海外旅行に行かれる予定の方も多いでしょう!
本日の日経新聞より引用。

東南アジアでデング熱流行


 【バンコク22日共同】東南アジア各国で、蚊が媒介する感染症、デング熱が流行している。カンボジアでは今年上半期、昨年同期の倍以上となる約1万5000人の感染が確認され、182人が死亡。感染拡大の背景に、地球温暖化の影響を指摘する声もある。
 デング熱は、ウイルスを持つ蚊に刺されることで感染。高熱などの症状が現れ、通常は1週間程度で回復する。まれに出血を伴う重症となり、死亡することもある。

 各国政府が確認した今年上半期の感染者数は、タイ、マレーシア、ベトナムでそれぞれ2万人を超え、昨年同期比で20―30%台の増加。実際の感染者数はこれを上回る。ワクチンがないため、当局は蚊の繁殖場所をつくらないよう注意を呼び掛けている。

 世界保健機関(WHO)は、温暖化によって蚊の繁殖が活発になり、生息域も広がって感染が拡大した可能性があると指摘。

 
この件に関しても日本の外務省は長袖長ズボン対策で、蚊に気をつけろとのことです!   残念~!モゴモゴ

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