投稿日:2021年2月3日|カテゴリ:院長ブログ

そろそろスギ花粉が舞い始める時期になってきました。

早くから花粉症のような症状が出ていた方は、黄砂にも反応していたのかもしれませんね。

花粉症治療は、抗アレルギー剤、点鼻薬、点眼薬などがあげられますが、初期療法、つまり早めにアレルギーの興奮を抑えておくことが有効な手段です。

その上で、マスクやゴーグルの装着、衣服に付着して花粉の払い落としなど、気をつけれることはあるはずです。

花粉症でも微熱が出たりはしますので、風邪と混同されがちで、外来でも風邪で来たと言われる方がよく居られます。

今の時期、コロナを心配される方も多いので、症状が出てから治療を始めるのでは無く、早めに抗アレルギー剤を服用されることをお勧めします。

いよいよコロナもワクチン接種など始まってきましたが、まずは花粉症などアレルギー疾患のコントロールをしておかれた方がいいですよ。

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