投稿日:2021年1月17日|カテゴリ:院長ブログ

今年も神戸市役所前の東遊園地で、1・17のつどいがありましたが、コロナの緊急事態宣言が発令されたこともあり、参加者の分散と言うことで、前日からの開催となり、犠牲者を悼む紙灯籠をがんばろうの文字に並べるボランティアに参加し、点火してまいりました。

もうあれから26年がたったなんて信じられません。

町は確実に復興しましたが、記憶はつい最近のようです。

6434人の方が犠牲になられたと言うことですが、生涯であれほどの死者を死亡確認したことは後に先にもありません。

走馬灯のように記憶を思い出しながら、ろうそくをつけてまわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は、日本だけでなく世界中が新型コロナと戦っています。明けない朝は無い。この戦いも必ず勝つことでしょう。

負けるわけにはいかないのです。

 

 

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