投稿日:2020年2月4日|カテゴリ:院長ブログ

早いもので、もう2月ですね。

令和2年の2月!

新型コロナウイルス肺炎で、インフルエンザの話題がかすんでいる間に、

花粉症の時期が来ました。

やはり暖冬のせいか飛散がややはやいようで、1月の末あたりから症状が出ている方が増えております。

症状が出る前から抗アレルギー薬を服用する初期療法が定着しつつありますが、

数年前から始まっている、舌下アレルゲン療法も徐々に効果を上げています。

早く始めた方はもう5年くらいたっていて、徐々に治療を終了されたかたも。

ただ、今のところはスギ花粉とダニアレルギーの薬しか出ていないので、ヒノキ花粉症や夏や秋の花粉症の方は、結局は抗アレルギー薬の治療を継続しなくてはなりません。

スギ花粉症、ダニアレルギー単独の患者さんには舌下療法は有効な治療法ですね。

たかが花粉症、鼻炎と思っていたら、咳喘息、喘息に移行する方も少なくありませんので、早めの受診をお勧めします。

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