投稿日:2016年4月13日|カテゴリ:院長ブログ

全国的に見てもインフルエンザのピークは過ぎたと評されています。

当院でも、随分と検出は減ってきましたが、出たとしてもB型だけで、A型は3月中旬からは1例も出ておりません。

花粉症も、強烈な方は少なかったように思います。

まだヒノキの花粉症は5月初旬までは油断できませんが、そのあとも雑草系の花粉症は続きますので、上手にコントロールしていただきたいと思います。

さあ、もう春です。桜も散ってしまいここから梅雨までの間に心配なのが、

マダニ刺咬傷から媒介される全身性感染症、SFTS、重症熱性血小板減少症候群。

症状は、発熱、頭痛、筋肉痛、消化器症状、意識障害など、リンパ節が腫れ、白血球、血小板の減少、肝機能障害などが認められます。

潜伏期間は5~14日で、致死率は日本の報告例で30%くらいですからかなり危険と言えます。

レジャーシーズンとなってきますと、肌の露出も増えてきますから、ダニの存在を気に留めておかなけれななりませんね。

小生も、ワンコたちにダニが付いていないか、いつも気を付けております。

 

 

今週の土曜日、16日は休診です。ご注意ください。

毎年、この日あたりが休診になります。 日本内科学会の総会がこのあたりで行われます。

ご容赦ください。

 

 

 

One Response to “インフルエンザ、ピークは過ぎたようです。”

  1. 坊っちゃんⅡ より:

    先生、おはようございます。

    今日から再び先生ブログに書き込みさせて頂きたく。

    生まれ変わりたく思いまして。。。
    (今更、無理、ムリ、むり、との声も聞こえますが)

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