投稿日:2016年1月29日|カテゴリ:院長ブログ

風邪症状の方が随分と増えてまいりました。

そのほとんどがインフルエンザという結果になってきたのは、この1月に入ってからですが、例年と違うのは、

A型もB型もほぼ同様に検出されるといった状況です。

例年のパターンではA型が先に流行し、B型がそのあとちょろちょろといった感じなのですが、

今季はほぼ同時に流行しているのです。

暖冬のあとの異常な寒波であるとか、異常気象が関係しているのかもしれませんが、、、

そうこうしているうちに花粉症の季節になってきました。

なるべく発症前に抗アレルギー剤の初期療法を始めるのが効果的です。

また、スギ花粉症にはシダトレンなどの舌下免疫療法もあり、当院でも処方できますので、相談してください。

 

 

 

 

 実は、昨日の1月28日は、当家のウルフドッグ ガルムの誕生日だったのですが、6歳になりました。

ほとんど病気知らずで、助かっていますが、これからも元気でいてほしいと思います。

 

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