投稿日:2015年2月15日|カテゴリ:院長ブログ

このところ、インフルエンザの検出は随分と減り、花粉症の患者さんが増えてまいりました。

依然としてインフルエンザは検出はされていますが、ピークは一旦収まっているようです。

それよりも、花粉症の発症が例年よりも早いように感じます。

最近は、平熱くらいでもインフルエンザが検出されるパターンも多く、症状は多岐に渡るため、

大丈夫と決めつけずにきちんと検査していくようにはしていますが、検査から洩れているパターンもあるかもしれません。

また、この時期になると、花粉症を風邪だと言い切る方が増えてきて、やや診断に苦慮する事例が多いということもあります。

医師も患者さんも、先入観を取り去り、あらゆる可能性を考えるべきと思います。

花粉症も、徐々に咳喘息、喘息に進展しないよう、早めの治療が望ましいと考えます。

 

小生は、この日曜はお山のドッグランに行っておりました。

 

 

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