投稿日:2013年2月3日|カテゴリ:院長ブログ
 
 昨日はまるで春のような陽気になりましたが、外来は非常に混雑したものになりました。

長時間お待たせしてしまった患者さんには、本当に申し訳ありませんでした。

未だに、インフルワクチンを接種される方もおられますが、もうどっぷりと流行期に入っておりますので、

そろそろ終了したいと思います。

どうしても接種したいと思われるからは、直接お問い合わせください。

それにしても、どんどん増えてきている感、、、ピークはいつくるのか見当もつきません。

兵庫県は、まだ全国レベルからすると、マシな方のようです。

<インフルエンザ>患者報告数、3週連続増加

 (毎日新聞より)


国立感染症研究所の推計では、1月21~27日の1週間だけで、全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者は約214万人。3週連続で、全都道府県で前の週より報告数が増えた。この週、全国約5000の定点医療機関から報告された患者数は1機関あたり36.44人と、警報レベルの目安となる「30人」を超えた。流行はピークを脱していないとみられ、引き続き警戒が必要だ。

 感染研によると、インフルエンザ患者は一般的に、抗体を持たない未成年の割合が大きいが、呼吸器などに持病がある高齢者が感染すると重症化しやすい。とりわけ、不特定多数の人が出入りする病院や高齢者施設は集団感染のリスクが高く、日本感染症学会は提言で「院内感染対策には、抗インフルエンザ薬の予防投与が最も重要」と指摘している。

 今シーズン流行しているウイルスは昨シーズン同様「A香港型」が主流。通常、感染から1~4日間の潜伏期間を経て、38度以上の高熱や頭痛、筋肉痛などが急に表れ、鼻水やせきなどの呼吸器症状も出る。

 




 このお天気ですから出かけたくなる気持ちは十分に理解できますが、

人ごみに出れば、確実にインフルエンザウイルスは存在しますから、ワクチン未接種の方は

特にご注意ください。


それでは、よい週末を、、、(^。^)



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