投稿日:2013年1月16日|カテゴリ:院長ブログ
 
 

 さて、連日インフルが検出されておりますが、もうすぐ花粉症の季節も到来です。


今季は、昨春の1・5~2倍の飛散が見込まれるといい、早期の対策が望ましいと考えます。


 今季は、雄花がやや多く着いているほか、昨夏の気温が平年より高めでスギの生育が良いことなどを踏まえ、


スギ花粉の飛散量は、ほぼ平年並みだった昨年より、1・5~2倍の飛散量と予想されます。


また、秋の気温が低いと飛散時期が早まる傾向にありますが、昨秋の気温が平年より低かったため、


やや早めの飛散になると考えられます。ピークは2月下旬から3月上旬で、


4月からはヒノキ花粉が飛散します。


 さらに、スギ・ヒノキがある山と平野部の距離によって当然ながら飛散量が違ってくるでしょう。


 花粉の飛散開始直前から薬を使う、いわゆる初期療法が効果的で、屋内に入り込んだ花粉は


なかなか消えないでしょうから、2~4月の間は洗濯物を外に干さず、中干しすることが大切でしょう。



もう来月頭当たりから、初期療法を開始されることをお奨めします。



といっても、今はインフルエンザをなんとかせねば、、、(^_^;)




                                                                                                                                                                                                                                

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