投稿日:2012年12月7日|カテゴリ:院長ブログ
 

 三陸沖の地震で、緊張感が走りましたが、、、大きな被害はは無くて良かったですね


今季、インフルエンザより先に、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎がかなり猛威を振るっております。


ウイルス性胃腸炎は、嘔吐物にも下痢にもウイルスが排出されますが、排出されて治るわけではありません。

ウイルスに対する抗体が出来るまでの間、症状をおさえ、免疫力を落とさないことが治療になります。

すなわち、下痢を止めてはダメとか、いきなり解熱剤と抗生剤の処方とかは、的外れとなります。


とにかく、水分摂取をしっかり出来るような治療、それには点滴も一つの方法です。ですから、嘔吐・


下痢が症状の方は、ゆっくり点滴が出来るよう、早めの受診をお願いします。



さて、年末年始ですが、当医療ビルの傾向を鑑み、12月29日の土曜日、午前診が最終となります。


12月30日から1月4日まで休診とし、1月5日から年始の診療を開始します。 




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ノロのあとは、おそらくインフルの流行が来ることでしょう。 そこにマイコプラズマの流行が重なる形


となるでしょうから、充分に気を付けて戴きたいと考えます。





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