投稿日:2012年8月30日|カテゴリ:院長ブログ
 

 こんな夏ですが、結構、風邪が流行っています。


しかも、結構、高熱で、咽頭痛が著明、、、アデノウイルスなどが流行っているのですが、


今日、患者さんから、今期のインフルエンザワクチンは、、、という気の早い質問に、嬉しく感じました。


日ごろから、健康管理、体調管理、予防医学に関して、ちょっとしつこいくらいに説明してしまう当方ですが、


まだ早いでしょう~~~っていうタイミングでの質問は、逆に嬉しいものです。


患者力が上がってきている、、、様に感じます。



そんな中、こんなニュース、



ハンタウイルスで2人死亡…ヨセミテ国立公園

(読売新聞より)

 米カリフォルニア州のヨセミテ国立公園内で、6月中旬にテント型宿泊施設に滞在した旅行者4人がハンタウイルスに感染し、うち2人が今月死亡したことが28日、わかった。

 8月末までに同施設に滞在した旅行客約1700人も感染の恐れがあるため、同公園が確認を急いでいる。

 ハンタウイルスはネズミなどの排せつ物から人間に感染。1~6週間の潜伏期間の後、発熱や頭痛などの症状が出る。有効な治療法はなく、約30%が死亡する。

 同公園は世界自然遺産に登録されており、世界中から毎月、数千人の観光客が訪れる。日本からの観光客も多い。






 人から人への感染がないとは言われていますが、、、

豚インフル、鳥インフルの例がありますし、観光地であること、潜伏期間が結構長いことを考えると、すでに国内に持ち込まれているかもしれないことは、容易に想像できます。

 人から人感染を獲得すれば、ペストの再来並みに緊張が走ります。


とにかく、体調管理、免疫力の潜在能力を最大限に発揮できるよう、お手伝いが出来るように励みます。(^_^)/





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