投稿日:2012年6月17日|カテゴリ:院長ブログ
 

 昨日の雨が一転、今日は、蒸し暑い晴れでした。


小生は、琵琶湖で、愛車のHUMMERの集まり、いわゆる車の学会ともいえる集まりに出席しておりました。


命を預ける車という機器は、人間の身体と似ております。 車検は検診に似ております。


最低限度の検査では、稀に病気を見逃されることにもなりますが、しないよりはした方が、大まかなふるい分けは出来るでしょう。


しかし、車検(検診)をしたという安心感から、もう大丈夫という油断が生じます。


小生の愛車、HUMMERという車は、本来は軍用車、じつは軍用車は丈夫ということではなく、悪いところがあれば、そこだけを修理すればいいという発想です。


つまり、アッセイになっていて、故障した部分だけでなく、その一帯全体を交換という現在の多くの車とは大きく違い、戦場や多くの悪条件での走行の場合、その方が都合がいいわけです。


なので、ちょこまかと故障が出ると、その部位の特定をしなければなりません。



医学の状況と非常に似ており、頭のトレーニングにもなるわけです。


とはいっても、あくまでも趣味なんですが、、、



そんな車の医療集団が、全国から集まり、その関西での学会が、このたび、琵琶湖でありました。





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今回のHUMMER学会も大盛況でした。




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何か異常が気になる場合は、ボンネットをあけ、皆の総力を挙げた意見を仰ぎます。



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そんなとき、どんどん集まる車と人にびびったガルムは、、、、





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メンバーの車の下に、避暑もかねて潜ります。






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それは、もうビビりまくり、、、






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小生のHUMMERは、直前のチェック、調整により、事なきを得ました。




いろいろ勉強になることも仕入れながら、、、



充分に楽しんだ次第です。





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