投稿日:2012年6月5日|カテゴリ:院長ブログ
 
 
 明日の6日は、世界各地で金星のトランジット(日面通過)が観測されます。

今回を逃すと次は100年以上先まで見ることができないだけに、貴重な天体現象です。

 惑星が地球と太陽の間を通過する時に発生するトランジットという現象は、地球よりも太陽に近い水星と金星だけ。

 金星のトランジットは、公転軌道が黄道面に対し傾いているため、非常に稀で、今回を見逃すと、次回は2117年なんだそうです。

 2012年のトランジットでは、黒い点のように見える金星が、約6時間をかけて太陽の正面を横切り、日本では、6日午前7時10分頃に始まり、午後1時20頃に終わるそうです。

「金星の見かけ上の直径は太陽の30分の1しかないため、スイカの前に置かれた豆粒のように見えるだろう」とのこと。

またしても通勤の時間帯ですから明日の天気が気になるところですが、天気予報では曇りのち晴れらしいです。


 前回の金環日食のときのメガネで見ないと、、、くれぐれも太陽を直視しないでくださいね~(^_^;)






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