投稿日:2012年3月7日|カテゴリ:院長ブログ
 
 連日、インフルエンザが検出されておりますが、ここの所、ほとんどB型になってきております。


A型もあるにはあるんですが、、、




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徐々にインフルエンザも衰退してきている予感、、、その代わりに、花粉症が猛威を振るってきております。


インフルエンザ同様、花粉症も予防が重要です。


マスクや、ゴーグルといった、防御も重要ですが、やはり、抗アレルギー剤の初期療法がかなり効果があります。


しかし、なかなか浸透しないものですね!(^_^;)


そんな中、学会の心配は、新型強毒性鳥インフル!!



強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ

(読売新聞より)

 政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。


 国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。


 政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。


 特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。




 


 こういった事態になったとき、前戦に立たされるのは、当方も含めた医師になるわけですが、


共倒れになれば、その後の診察を、治療を誰がするのか、、、


そうはいっても、とにかく、自分のコントロールは自分でしなければなりません!


ワクチンは、最重要なアイテムです。


とにかくXデーに向けて、免疫力を絶好調にしておかなければ、、、、(^_^;)







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