投稿日:2012年1月5日|カテゴリ:院長ブログ
 
 新年早々から、予想通り、インフルエンザが多数検出されています。

初日は、AとBが半々くらいでしたが、本日は、午前診のみだったためか、A型がほとんどでした。

やはり、ワクチン未接種の方がほとんどです。

当院では、今季は早いうちからAとBが検出されており、毎年の雰囲気とは違うように感じます。

そうなると、何かが起こりそうで、心配になります。

新型インフルの時も、米国で豚インフルが人ー人感染しているというニュースから、

嫌な予感がしていたことを思い出します。


最も怖いのは、強毒型鳥インフルのパンデミックですから、この時期の渡り鳥の動向はいつも気になります。







 (毎日新聞より)



<鳥インフル>野鳥の死骸からA型を検出 宮城県角田市

 宮城県は5日、同県角田市のため池近くで死んでいた野鳥のオオハクチョウ1羽からA型インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

ハクチョウの死骸は昨年12月26日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出た。

北海道大で高病原性かどうかの確定検査をする。

県は、発見場所の周辺10キロ圏内の19養鶏業者に聞き取り調査をしたが、異常はなかったという。







大きな波は、小さな前兆が必ずあります。 それを、見逃さないよう注視していく必要があります。

そして、今できることは、免疫力を落とさないよう気を付けることだと考えます。

規則正しい生活リズム、バランスのとれた食事、出来うる限りのストレスの除去、、、などなど、

要は、コントロールなのです。 



コメントする