投稿日:2011年12月28日|カテゴリ:院長ブログ


     (時事通信より)

 環境省は27日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量予測(速報)を公表した。8月の日照不足などの影響で、全国的に例年並みか、やや少なくなると予測している。


 東日本では、大量飛散となった今春の20~40%程度の飛散量にとどまる見通し。西日本では、四国や中国地方の一部を除いて20~70%程度となると予測している。


 スギ花粉の飛散開始時期は、関東以西では例年より5日前後遅くなり、早ければ2月上旬ごろになる見込み。東北地方では例年並みの同下旬ごろから飛散が始まりそうだ。 












 実際には、飛散量にかかわらず、花粉症を発症される方がほとんどですから、発症前からの抗アレルギー剤前投与による初期療法が有効です。

それよりも、にわかにインフルエンザの感染が増えてきています。 

本日も、A型がほとんどですが、数例検出されました。










 最近のA型はほとんどがタミフル耐性であることから、当院ではほとんどの処方が、イナビル吸入か、ラピアクタ注のどちらかで、いずれも、1日1回の投薬で終了の薬剤です。

そのほか、長引く咳が特徴の、マイコプラズマ気管支炎、百日咳なども多いようです。早めの治療で、健やかな正月を迎えていただきたいと思います。(^-^)



One Response to “来春の花粉、例年並み以下=環境省予測”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    インフルエンザの判定がどのようになされるのか
    初めて知りました。
    インフルエンザに親近感をいだきました。

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