投稿日:2011年12月8日|カテゴリ:院長ブログ
     (時事通信より) 

 来春の花粉、飛散は遅めに=2月中旬から、今年の30~70%―気象協会

 

 日本気象協会は7日、2012年春のスギやヒノキなどの花粉について、過去10年と比べ、飛散開始時期が遅い可能性があるとの予測を発表した。スギ花粉は2月中旬に四国や東海、関東から飛散を始めるという。


 同協会によると、来年1月から2月にかけ冬型の気圧配置が続き、気温は全国的に平年並みか低く、花粉の飛散時期は過去10年より同じか遅くなる見通し。ただ、東北は気温が平年並みか高めで、例年と同じ2月下旬から飛び始めるという。


 一方、飛散量については、大量に飛散した今年に比べると30~70%にとどまる地域が多いという。









  来年の花粉は、やや少な目ということですが、、、実際花粉の多い少ないは、あまり関係なく症状は苦しいのは、みなさん体感済みのことと思います。


 早めの初期療法で、症状が軽減できますので、1月くらいから、抗アレルギー剤の服用をお奨めしております。


 花粉症は、眼もショボショボ、鼻もつまって、ぼ~っとなり、仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。 逆に、きつい抗アレルギー剤は副作用が眠気であり、 それこそ1日ぼ~っとしてしまいますから、軽い薬で、軽症に抑えることがコツでしょう。


 すべては、コントロール! 身体と心を上手く調節して、健康的な生活を目指しましょう。

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