投稿日:2011年11月26日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

米で豚由来の新型インフル…人から人の可能性

 米アイオワ州の保健当局は22日、同州内に住む子供3人が豚由来とみられる新型インフルエンザウイルスに感染したことを確認したと発表した。

 米疾病対策センター(CDC)によると、今年7月以降、豚と接触した人などの感染例が他にも3州で確認されているが、今回の3人は人からの感染の可能性が高いという。同州は「感染は限定的なもの」としながらも監視体制を強化した。

 州当局によると、重症者はおらず、全員が回復しているという。ウイルスは豚由来とみられるH3N2型だが、2009年に世界的な流行があった新型インフルエンザ(H1N1型)の遺伝子が含まれていた。異なるタイプのウイルスの遺伝子が、豚の体内で混ざって入れ替わる「再集合」が起きたとみられる。







 本日、遂に当院でも、今季初のインフルエンザが検出されましたが、B型でした。

やはり、症状は高熱であり、典型的なインフルの症状がありましたので、てっきりA型であろうと疑って、簡易検査をしたのですが、、、

ワクチン接種も、まだ一回も未接種の方は、急がれるのがいいかと思います。

 

 今回の米国の豚インフルは3人のうち、2人は兄弟であり、人ー人感染の可能性もあるようですが、強毒型では無かったよう、、、

いずれにしても、自己免疫力をあげておくべきでしょう。

それには、睡眠の質も重要ですし、体温の冷えも避けなければなりません。

さらには、補中益気湯などの漢方薬も期待できます。

あの手この手で、この冬を乗り切りましょう。(^_^)/





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2 Responses to “豚由来の新型インフル”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    ガルムくん、ご満悦のようですが
    寒くないのでしょうか。
    話は変わりますが、
    先生も好物の‘豚丼’は・・・
    だいじょうぶでしょうか。
    毎度々々しんぱいになります。

  2. yoshioka より:

    坊ちゃんさん>

     おはようございます。

    毎度、風評被害の対象となりますが、食品加工されたものからの感染は、ほぼ無いとかんがえられますので、当方も全く心配しておりません。
     

     ガルムは、、、暑いのはめちゃくちゃ弱いですが、寒さにはめちゃくちゃ強いのです。 
    野生のオオカミは-50度でも耐えれるそうですが、、、当家のウルフドッグは、どの程度まで耐えれるのか、、、

    甘えたなので、家の中に入りたがりますが、日本の寒さ程度では、たぶん全く平気なのだと思います。

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