投稿日:2011年11月1日|カテゴリ:院長ブログ


 中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治](以下、中外製薬)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社から輸入し、製造・販売している抗インフルエンザウイルス剤「タミフル
®カプセル75」「タミフル®ドライシロップ3%」(一般名:オセルタミビルリン酸塩)について、本年10月末時点の供給可能量が確定しましたので、お知らせいたします。

中外製薬在庫(201110月末時点、卸在庫含む)

合計1,240万人分

なお、インフルエンザの急な流行開始に備え、既に1,240万人分のタミフル®の生産を完了しており、流行拡大の状況に応じて追加供給も検討いたします。

中外製薬は、今シーズンのインフルエンザウイルスの流行に備え、タミフル®の供給に万全な体制を整えて参ります。





だそうです。 
薬の供給量が足りないと報道されると、にわかに不安感が募るのは人情ですから、ひとまずの安心の材料ですね!
当院では、リレンザ、イナビル、ラピアクタ注射など、タミフル以外の処方もしておりますので、適切な選択に努めたいと思います。
まずは、ワクチンでの予防をしっかりとしていただきたいと思いますので、ご検討下さい。





 

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