投稿日:2011年10月17日|カテゴリ:院長ブログ
     (時事通信記事より) 

 インフルエンザ感染を抑制する抗体を卵黄から作製することに、バイオベンチャー企業ファーマフーズ(京都市)と京都府立医科大の研究グループが成功した。同社とミヤリサン製薬(東京)は抗体入りのトローチを開発し、販売を始めた。ファーマフーズによると、ニワトリに作らせた抗体を食べてインフルエンザを予防する方法は、世界で初めて。


 トローチはなめ終わった後も1、2時間は効果が持続する。ファーマフーズは「通勤・通学の人混みの中で特に有効。手軽に摂取できるので、感染予防に役立つ」としている。


 研究グループは、ニワトリに季節性インフルエンザAソ連型と、2009年に流行した新型インフルエンザの2種類のウイルスを無毒化して注射。卵黄の中に、これらのウイルスに対する抗体を作った。


 インフルエンザ感染実験で一般的に使われる細胞にウイルスを加えると約1分で感染したが、抗体入りの卵黄を粉末化して同時に入れると、ウイルスは約30秒で感染力を失った。唾液の成分で感染抑制効果が失われることもなかった。 







 これは面白い商品ですね! 

自分の体の中に抗体を作らせるワクチンとは違うので、免疫力のパワーは全く劣るでしょうが、

通勤時間など、特に感染してしまう時間でピンポイントに使用すれば、何もしないよりはいい!

もちろん、卵アレルギーでは、使用できないという注意書きは同じでしょうが、、、

商品としては売れそうです!(゜_゜>)



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