投稿日:2011年8月28日|カテゴリ:院長ブログ
 (時事通信社より)

 植物の葉の細胞にある葉緑体で、周りの細胞質から「ピルビン酸」と呼ばれる物質を取り込むたんぱく質を発見したと、広島大大学院理学研究科の古本強准教授らが27日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。ピルビン酸はブドウ糖が分解された物質で、葉緑体では光合成のほか、脂肪酸やアミノ酸の合成に利用される。


 「BASS2」と名付けられたこのたんぱく質が見つかったことで、バイオ燃料を効率良く生産できる植物の開発や、イネの光合成能力を高める研究が進むと期待されるという。


 古本准教授や嶋村正樹助教らは、「フラベリア」という植物のうち、ピルビン酸を光合成に利用する種としない種について、さまざまな遺伝子の働き方を比較し、BASS2を発見した。さらに、BASS2を作る遺伝子を大腸菌に組み込み、ピルビン酸を輸送する機能を確認した。 








 当方が、昨日、中学・高校時代の同級生と、同窓会のようなことをしていたのですが、そのなかに古本君というのがおりまして、

ちょうど、今回の話題の古本准教授は、古本君の弟です。 

アホなことばっかりしていた中学・高校時代の話題の中で、「弟はすごいな~」と話していたばかりでした。(^_^;)


お互いの長男も同じ中学校に入ったのも凄い縁です。


 



 今日も、暑かったですね~

午前中は、涼しいうちに、新たに仕入れた、アメリカ、アリゾナ産の「グラントシロカブト」の産卵セッティングをしておりました。



 




 余程興味が無いと、見ることはない種類です。











 日本産よりも幼虫期間が長い種類ですが、来年にはたくさんに殖えていることを願います。(^o^)








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