投稿日:2011年7月11日|カテゴリ:院長ブログ
(産経新聞より)

 太平洋マリアナ諸島沖で天然のニホンウナギの卵約150個を6月に採取したと、東大や九州大などの共同研究チームが10日発表した。卵の採取は、同チームが平成21年に世界で初めて成功したのに続き2回目。




採取した天然のニホンウナギの卵(東大大気海洋研究所)


 前回の31個を上回る大量採取で、卵からの完全養殖の開発や、激減するウナギ資源の保全、管理の計画づくりに役立つという。

 チームは、ことし2月に論文発表した21年の成果を元に、海山が連なる「西マリアナ海嶺」に産卵地点があると推定。海水の塩分濃度が急激に変化する潮目のある海域で、直径3メートルの目の細かい網を引いた。

 その結果、新月から数日前の6月29日の未明と夜に、水深150メートル前後の比較的浅い海中で、直径約1.6ミリの卵を大量に採取。中には受精直後とみられる卵や、採取後に孵化(ふか)した卵もあった。




 チームは今後、産卵日や卵の状態などを詳しく調べ、ウナギの産卵についての生態解明をめざす。








 
すごいですね~、、、夢があります。

子どもの頃は、漠然と、こういう仕事がしたかったんですよね~

しかし、ウナギの白子を食することは、おそらく生きてるうちには叶いそうもないんでしょうね~

それよりも、この自然を、地球を大事にしないと、、、




2 Responses to “ウナギの卵を大量採取 マリアナ沖で150個”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    うなぎ養殖のお話、
    先生も昨年だったか夙川で捕獲したウナギを
    養殖してノーベル賞を目指すとおっしゃってましたね。
    この結末については願い叶わずだったようですが、
    今はカブトムシや庭の草木、
    そして本業の医業とすべて生命に関わり、
    素晴らしい人生を創ってらっしゃる。
    坊っちゃんは先生の人生を羨ましく思います。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     おはようございます。

     ノーベル賞? 言ってない、言ってない!!((+_+))

    当方の人生、それは、かなり波乱万丈ですが、辛い時も、いつも希望、幻想、妄想を抱いて、頑張ってきました。

    辛かったことなど、語っても仕方がありませんので、楽しいこと、楽しくなかったことも、さも楽しげに、描き綴っております。
    それが、羨ましいと感じていただけたなら、幸いです。
      
     (^-^)

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