投稿日:2011年6月9日|カテゴリ:院長ブログ
 自分の意志で制御出来ない臓器、、、

血管、気管支、食道、胃などの動き、胃酸の制御、大腸の動き、体温の調節、、、

すべては、自律神経の絶妙な働きで、制御されています。

つまりは、脳が勝手に制御してくれている、、、

疲れ、ストレス、睡眠の不足、睡眠の質の悪さが、脳を疲弊させ、制御を

狂わせるのです。

身体のほぼすべての制御を脳任せにしているのですから、脳が休まらなければ、
簡単に、不具合が生じます。

更年期障害といわれるものも、原因がホルモンバランスの崩れというだけで、

起こっていることは、やはり自律神経の崩れです。

ですから、症状は多岐にわたり、それぞれに対処療法をしていたのでは、

薬の種類が増えるばかり、、、解決にはなりません。

要は、身体を休め、脳を休めるような治療が必要です。

睡眠の質は、まず最初にコントロールすべきです。

頭痛や吐き気まで起こす肩こり、腰痛などは、バロメーターです。

夜中にトイレに何度も起きる、、、それは、年のせいだけではありません。

日中に咳き込むのに、睡眠中は咳が止まる、、、典型的な自律神経の崩れなのです。

自律神経の崩れは、いとも簡単に起こるのです。

まずは、ゆっくり休みましょう。脳と、身体をリセットするのです。ニコニコ









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