投稿日:2011年3月24日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNより)

 厚生労働省は22日、福島県産のブロッコリーやキャベツなど一部の野菜で国の基準値を大幅に上回る量の放射性物質が検出されたと発表した。共同通信が伝えた。同県産野菜の出荷は21日以降停止している。

共同通信によると、放射性物質が最も多く検出された野菜を100グラムずつ10日間食べても、放射線の量は1年間に受ける自然放射線の半分程度だと厚生労働省は指摘している。

他方、米食品医薬品局(FDA)は22日、福島、茨城、栃木、群馬の4県で生産された牛乳と乳製品、野菜、果物の輸入を差し止める方針を明らかにした。










 海外からも過剰反応されていますね。
中国の残留農薬も、値段の安さでいつの間にか忘れ去られ、化学物質が常に入っているような食品を、見えないために恐怖感も薄れて食し、
何より、発がん物質のオンパレードである、ダイオキシンも含まれるタバコも吸えてしまう方々までもが、まだ放射能被害の程度もハッキリしないうちからパニックになりつつある状況です。
 誰もがそうですが、都合のいいことは受け入れ、都合が悪いと拒否をする、、、 都合のいい理由をつけて、、、
 昔、管さんがカイワレを食べて、安全性を訴えていたようなパフォーマンスもまた見られるのでしょう。 
 しかし、このままでは、日本そのものがおかしくなってしまいます。
日本人自身がパニックになっているのが、海外から観ている人たちに強い悪印象を与え、ますます信用を失う。 支援はするが、自国の人たちには引き揚げさせている、、、
 まずは、落ち着くことです。 相対的に物を視ることです。今を生きなければ、その先はない、しかし、目先の事だけ見ていても、方向を見失う、、、冷静に成りましょう。

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