投稿日:2011年3月9日|カテゴリ:院長ブログ
   (読売新聞より)

 細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」や、ヒブワクチン「アクトヒブ」などを同時接種した乳幼児の死亡が相次いだ問題で、専門家などで構成する厚生労働省の調査検討会は8日、死亡した5人の症例について、「現段階ではワクチン接種と死亡の間に明確な因果関係は認められない」と結論づけた。



 一時見合わせている接種の再開については、複数のワクチンを同時接種した場合の影響などに関する詳しい情報が必要として判断を見送った。2週間後をめどに開催される検討会で最終結論を出す。



 死亡したのは兵庫、神奈川など4府県の乳幼児5人。プレベナー、アクトヒブ、DPT(ジフテリア・百日ぜき・破傷風混合ワクチン)、BCG(結核予防ワクチン)のうち2~3種類を同時接種し、1~3日後に亡くなった。










 朝から、プレベナーとヒブワクチンの同時接種の一時中止が何回も通達がありました。 厚生省から、メーカーから、、、
 在ることの証明は簡単でありますが、無いことの証明は意外と難しいんです。
冤罪をはらすのが非常に難しいのと同じ、、、すぐには結論を出せないでしょう。
 非常に有効、有用であると判断されていたワクチンだけに、早く再開されることを望みますが、、、モゴモゴ 

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