投稿日:2011年3月4日|カテゴリ:院長ブログ
 (時事通信社より)

 宮内庁の野村一成・東宮大夫は4日の定例会見で、皇太子さまがインフルエンザから回復されたことを明らかにした。3日には東宮御所内での公務に復帰したという。



 皇太子さまは2月27日午前から喉の痛みやせきなどの症状を訴え、検査の結果インフルエンザB型の陽性反応が出ていた。 









 最近、インフルエンザの検査では、ほとんどがB型、たまにA型がポツンと言った感じの検出パターンです。
 症状も、典型的な高熱の発症から、平熱で、胃腸症状が主なものまで、まちまちです。 ですから、熱がないので、インフルではないと思いますっと、ご自分で診断されながら入ってこられる方を鵜呑みにするわけには参りません。 
 あくまでも、経験的な直感に、客観性を持たせるための検査を併せて、診断していきます。 それにしても、注射薬のラピアクタは今の所、キレのいい薬という印象です。 これといった副作用も出ていません。ラッキー

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