投稿日:2011年2月28日|カテゴリ:院長ブログ

   (時事通信社より)

 2009年から10年にかけて世界中で流行した新型インフルエンザの名称について、厚生労働省の専門家会議は28日、「インフルエンザ(H1N1)2009」に改めるよう提言する意見書をまとめた。これを受け、同省は3月にも名称変更する方針だ。



 新型インフルエンザは09年4月、舛添要一厚労相(当時)が感染症法に基づき発生を宣言。想定した鳥インフルエンザとは毒性が異なったが、「新型インフルエンザ」の名称を用いてきた。



 同法は流行の終息についても公表するよう定めており、同省は国民の大部分がウイルスへの免疫を持ったと判断し、3月にも正式に終息宣言できるとみている。その際、法的位置付けを季節性と同じ扱いとし、意見書に従って新型インフルエンザの名称も変更する。 









既存のA香港型やAソ連型などと同様に、Aメキシコ型となるのかなと予想してたんですが、、、違いましたね~

まあ、新型インフルという言い方には、いずれ無理が来るのは分かりきったことですから、早く決めなければならなかったわけですが、、、

なんとなくシックリきませんたらーっ





2 Responses to “「新型」改め、インフル2009=3月にも名称変更―厚労省”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    先生、厚労省へ命名の投書をされては如何でしょう?
    インフルエンザに“命名権”はないのでしょうか?

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     まあ、なんでもいいんですけどね~

    2009年にはあんなことがあったな~なんて、想い出すには良いかも、、、

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