投稿日:2011年1月31日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 林野庁は新年度、国有林をスギの人工林からブナなど広葉樹の本来の植生に戻す事業を始める。


 花粉症対策やクマの人里出没対策につなげる狙いがある。


 群馬県みなかみ町赤谷(あかや)地域の国有林1万ヘクタールのうち、約2000ヘクタールの人工林をモデル地域に指定する。スギを根元から伐採し、植林はせずに自然の力に任せ、ブナやミズナラなど広葉樹の林に回復するのを待つ。スギ花粉を減らし、クマの餌になるドングリを増やす一石二鳥の効果が期待できる。


 林野庁は2004年から赤谷地域で、日本自然保護協会や東京農工大などと人工林200地点を調べてきた。自然林から距離が近いほど本来の植生に戻りやすいことが分かってきた。


 また、人工林を伐採し、人の手を加えないでおくと植生がどう移っていくかも調査、数十年で植生が回復するとの試験結果を得た。


 林野庁はこれらを踏まえ、人工林をもとの姿に戻す事業に乗り出すことを決めた。宮崎県綾町の国有林などでも始めることにしており、順調なら全国展開していく方針だ。







 気の長い話ですが、何もしないよりはいつか結果が出るならと思います。
それにしても、もうすでに花粉症を発症している方が散見されます。 インフルエンザも毎日のように検出されます。 その両方が関与している場合もあり、治療に苦慮するケースもありますが、早め早めの対処でいきましょう。  明日からは少し温かくなるといいのですが、、、。たらーっ

コメントする