投稿日:2011年1月25日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 兵庫県は25日、同県伊丹市の瑞ケ池で野鳥のカイツブリ1羽が死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがあることを明らかにした。県や伊丹市によると、この日午前、伊丹市職員が瑞ケ池を見回り中に見つけ、県の簡易検査で疑陽性反応が出た。伊丹市は26日、池周囲のウオーキングコースの立ち入りを制限する。







 ついに、兵庫県も、逃れることの出来ない、H5N1ウイルスの猛攻につかまってしまいました。 封じ込めることが出来るかが鍵となります。

 本当に怖いのは、この高病原性鳥インフルエンザが、人への感染、そして、人-人感染の力を獲得してしまうこと、、、そんなに遠くないかも知れません。それにしても、近場のニュースで、驚きですね!ムニョムニョ 

 本日の外来は、まさにインフルエンザデーでした。 簡易検査で、陽性者が続出、そのほとんどが、やはりワクチン未接種者です。

あらためて、やはりワクチン接種を推奨したいと思いました。ノーノー

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