投稿日:2011年1月22日|カテゴリ:院長ブログ
 (毎日新聞より)

 医師の治療を受けている花粉症患者の7割が「症状が抑え切れていない」と治療に不満を持っていると、製薬会社「MSD」が21日、発表した。「治療していても普段通りの生活ができない」と訴える人は9割に達した。


 調査は、昨年12月にインターネットで実施、全国の10~50歳代の患者1030人が回答した。鼻水やくしゃみ、鼻づまりなど花粉症の症状によって、効果のある薬が異なる。治療に不満が残る背景について、同社は「患者が自分の症状を、医師へ的確に説明できていないようだ」と推測する。


 昨夏が猛暑だった今シーズンは、昨年の5~10倍のスギ・ヒノキ花粉が飛散すると予想されている。今年の花粉飛散に不安を感じている患者は、ほぼ全員だった。確かに、原因となるスギやヒノキは恨めしい。だが、実は己を知ることが、不満を減らす近道なのかもしれない。








 すでに花粉症の発症をされている方も居られます。 
花粉は、鼻、眼、気道の粘膜だけでなく、皮膚からも侵入してくるため、
表面積の広い肌のケアは重要になってきます。 院内の湿度は、何もしていなければ30%位に落ちてしまうこの頃ですから、肌はどうしても乾燥傾向。肌は乾燥してしまうと、バリア機構が破壊されてしまい、異物の侵入を許してしまいます。 つまり、花粉症では皮膚炎も起きるのです。
 これらのことをトータルでケア出来れば、治療に対するの不満というモノも軽減につながるのではないでしょうか?!ニコニコ 

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