投稿日:2011年1月21日|カテゴリ:院長ブログ
   (産経新聞より)

 国立感染症研究所は21日、10~16日の1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計78万人と発表した。昨シーズンには全体の30%弱だった20代以上の成人が57・7%に達した。直近5週間に検出されたウイルスは新型が最も多かった。

 厚生労働省は「昨シーズンはインフルエンザにかからなかった世代で広がっている」として注意を呼び掛けている。昨シーズンは小児や学生の患者が多かった。

 この1週間に全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は5万9832人(1医療機関当たり12・09人)で、前週(5・06人)の2倍以上に増加した。

 これから2月にかけて流行のピークを迎えるとみられ、厚労省は「ピーク前のワクチン接種、外出から帰った際の手洗いなど、周囲にうつさない配慮を」と呼び掛けている。












 毎日のように、インフルエンザの検査で陽性が出ております。
本格的な流行はさらに2月に入ってのことだろうと思われます。
ワクチン未接種の方のために、少しばかりの在庫を確保しておりますので、希望される方は、お問い合わせ下さい。
 ワタクシはといえば、プラセンタ+ニンニク注射で更に免疫力アップを図っております。ニコニコ

2 Responses to “インフル感染1週間で78万人 成人が過半数に”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    ニンニク注射は如何程の効能があるのでしょうか。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     こんにちは!

    本日は、さすがに週末、午前診のみですので、患者さまが集中されてしまい、大変待ち時間が長くなり、申し訳なかったと思っております。

    当方も、こんな時、やはり燃え尽き症候群とまではいかなくても、かなりの脱力感を感じます。そんなとき度もニンニク注射をバシッと射ち、すぐに筋トレに向かうことも可能になっておりますので、効果がないとは感じません。

    もう若くはないのだから、、、と言われながらも、体力の衰えを感じないので、、、やはり、効果はあると確信につながります。

    どうぞ、お試しになって下さい。

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