投稿日:2011年1月8日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 国立感染症研究所は7日、全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(昨年12月20日~26日)の新規患者数が1医療機関当たり2・06人となり、10週連続で増加したと発表した。

 過去3週間のインフルエンザウイルスの検出状況は、新型インフルエンザが最も多く約6割を占める。


 インフルエンザ患者は昨年10月中旬から増え始め、当初は季節性のA香港型ウイルスの検出が全体の6~7割を占めていた。だが、12月に入ってから新型ウイルスが急増した。


 感染研の安井良則・感染症情報センター主任研究官は「今後、新型が流行の中心になり、1月末から2月にピークを迎えると思われる。昨シーズンは小中高校生が患者の中心だったが、今回は乳幼児や青年層にも広がる可能性がある」と注意を呼びかけている。











 年が明けて、インフルエンザの検出率は確かに上がっています。 
しかし、今季は、新薬である、イナビル(吸入薬)、ラピアクタ(注射薬)のおかげで、1日でインフルエンザ治療薬は完結しますので、シンプルでいいです。 が、そうなると、業務復帰のタイミングが難しいかと思いますが、治療そのものは1日で済んでも、身体の回復には個人差もあり、感染の拡大の恐れもありますので、1週間はお休みいただくのが宜しいでしょう。
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