投稿日:2010年12月23日|カテゴリ:院長ブログ
  (毎日新聞より)

 環境省は22日、鹿児島県出水市の出水平野で死んだ野生のナベヅル1羽から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が強毒性だったと発表した。環境省は現場周辺半径10キロ圏内で警戒レベルを最高に引き上げ、野鳥の監視を強化し、近く現地調査を実施する。また、鹿児島県は22日までに、発生地の周囲10キロ圏内の161農場に立ち入り検査したが、異常は見つかっていない。



 環境省によると、鳥取大で調べた結果、北海道稚内市のカモのふんや、鳥取県米子市のコハクチョウから検出された強毒性ウイルスの遺伝子と極めて近縁と判明した。



 出水市のナベヅルは21日に新たに1羽の死が確認され、死んだ個体は計7羽となった。このうち、簡易検査で4羽が陽性となり、詳細検査の結果、1羽の感染が判明した。これで、今冬、強毒性の鳥インフルエンザウイルスの検出は5件目となった。



 一方、県によると、検査対象の鶏約520万羽の中に、とさかや足のうっ血など鳥インフルエンザの症状は確認されなかった。また、防鳥ネットの破損などについて調べたが問題はなかったという。










 かなり追い込まれてきている感があります。

鳥インフルが、全国的に、しかも短期間で検出されてきており、しかもいずれもが強毒性、、、

人ー人感染のニュースもそう遠くないうちに出てくるのではとヒヤヒヤものです。

とにかく、免疫力を高め、ウイルスに打ち勝てる身体創りをする必要がありますねたらーっ

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