投稿日:2010年12月18日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 国立感染症研究所は17日、全国の約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(6~12日)の新規患者数が1医療機関当たり0・93人だったと発表した。



 10月中旬以降、8週連続の増加で、流行入りの目安とされる1人に近づいていることから、感染研はワクチン接種や感染予防策の徹底を呼びかけている。


 都道府県別では佐賀が4・87人で最も多く、北海道4・48人、長崎3・74人、埼玉1・93人、大分1・91人、沖縄1・45人と続いた。



 今シーズンは季節性のA香港型ウイルスの検出が多く、6~7割を占めている。









 粛々と、見つけては治療する、、、我々はそうすることによって、感染の拡大を防ぐことしか出来ません。 ただ、軽症例を油断すると、見落としてしまい、それが感染拡大に繋がりますから、神経質なほど、キット検査を実施するべきかも知れません。 あとは、年内一杯は、ワクチン接種を励行することも重要な任務です。 まだ、在庫はありますので、ワクチン未接種の方は、お急ぎください!ニコニコ

2 Responses to “インフル流行入り目前、新規患者8週連続で増加”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんばんは。

    インフ情報ありがとうございます。
    ついにシーズンインかと身の引き締まる思いです。
    先生の御日記のおかげで
    インフ流行情況の把握とその自衛策を
    心掛けだけですが出来るようになりました。
    これからも御執筆をお願い申し上げます。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     すばらしい心掛け、しかも早々とワクチン接種、済まされましたね~

     黄砂の影響で、アレルギー反応から風邪様の症状が引き起こされ、受診されている方も多いので、心に留めておかれてもいいかと、、、

コメントする