投稿日:2010年12月4日|カテゴリ:院長ブログ
(産経新聞より)

 国立感染症研究所は3日、全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数(11月22~28日)が、1機関当たり0・44人になったと発表した。10月後半から6週連続の増加。季節性のA香港型が中心とみられる。

 全国的な流行入りの指標である「1人」には達していないが、北海道(2・43人)では既に流行状態。関東、近畿の大都市圏でも複数の学級閉鎖が報告され、流行の兆しが表れ始めている。

 典型的なシーズンでは12月に流行入りし、翌年1月にピークを迎えるため、厚生労働省は感染拡大に注意を呼び掛けている。予防接種の効果が出るのは接種後2週間以降とされており、厚労省は「これから受けるなら月内に」と勧めている。

 1機関当たりの患者が多いのは北海道、大分(1・31人)、沖縄(0・88人)の順。

 最近5週間で検出されたウイルスはA香港型が新型を上回っている。A香港型は11月、秋田県の病院で高齢の患者8人が死亡した集団感染の原因になった。










 インフルエンザも、ノロウイルスも、感染すれば、結構しんどいものです。 予防できるものなら、予防したほうがいいに決まっています。
 新型インフルエンザは、幸い縮小傾向にあり、今期の流行はA香港型ということで、ワクチンの型も合っておりますので、是非ともワクチン接種はしていただきたいと思います。

2 Responses to “インフル報告、6週連続増 厚労省、注意呼び掛け”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    おかげさまで‘あの時’以来、風邪知らずです。
    ありがとうございます。
    今冬もインフがシーズンインの兆しとのこと、
    インフの動向を把握するには先生の貴日記が
    一番分かりやすい!
    この度、拙者の生活環境の変化もあり、
    認識を新たに致しました。
    勝手ながら我拙生活へ参考にさせて頂きたく存じます。
    先生にあっては御多忙と御手間とは存じますが
    末永く御執筆をお願い申し上げます。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     な、なんか、、、元気になっておられますね!(~_~;)

    何よりなんですが、、、一体、何があったんでしょうね~

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